橋本菜摘の現在の年齢や身長などプロフを紹介!ハリポタ舞台ローズ役で高評価!

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俳優

橋本菜摘さんは、2022年7月8日から始まった舞台『ハリーポッターと呪いの子』で、初代ローズ・グレンジャー・ウィーズリー役を演じられました。

 

そして、2024年6月23日の公演をもって、舞台「ハリーポッターと呪いの子」を卒業!

2年という長期にわたって、日本での初代ローズを演じ切ってくださいました!

 

幸運なことに、プレ公演の期間中に観に行く機会に恵まれた私は、ローズ役の橋本菜摘さんに一目ぼれ!

「あのちっちゃくって、可愛くて、パワフルな女優さんは誰?」

 

こちらのブログでは、橋本菜摘さんの年齢や身長について、さらにその他のプロフィールについてご紹介いたします。

また、すでにSNS上を賑わせているローズ役に関する高評価口コミをご紹介!

俳優としての経歴についても調べてみました!

【2026年7月最新】
橋本菜摘さんは、2024年6月23日の公演をもって舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』のローズ役を卒業されています。
1993年2月24日生まれなので、2026年7月現在は33歳です。
さらに、2026年2月の本人X投稿では、近況として約1ヶ月半フィリピンの語学学校で英語を学び直していたことや、一人でアジアを旅していたこと、そして次のステップの準備中であることを明かしています。
また、舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』東京公演は現在もTBS赤坂ACTシアターで上演中で、公式サイトでは2026年12月27日が千秋楽と案内されています。橋本菜摘さんは、日本初代ローズとして作品を支えた印象深いキャストの一人ですね。
橋本菜摘さんの近況は本人X投稿、舞台の最新公演情報は公式サイトも確認してみてください。
▽この記事でわかること▽
橋本菜摘の年齢や身長は?
■橋本菜摘のプロフ紹介!
■橋本菜摘のローズ役での高評価!
■橋本菜摘の経歴

橋本菜摘の年齢や身長は?

橋本菜摘さんは、1993年2月24日生まれ。

2026年2月24日の誕生日を迎え、2026年7月現在、33歳になられています。

 

 

今回の舞台『ハリーポッターと呪いの子』で演じるローズは、初めてホグワーツ特急に乗って、ホグワーツ魔法学校に入学する新入生!

ホグワーツに入学できるのは、11歳の秋から。

ですから、このロングラン公演がスタートした時点で29歳だった橋本菜摘さんが、11歳の少女ローズを演じていたことになります!

 

そして、橋本菜摘さんをパッと見て多くの人が思う第一印象は、ずばり「ちっちゃい」!

橋本菜摘さんの身長は、144㎝!

 

身長に関しては、自分ではコントロールできないことですが(シークレットブーツを履くくらいしかない?)、橋本菜摘さんにとってはとっても大きなチャームポイント!

 

とはいえ、橋本菜摘さんがオーディションによりローズの役をゲットされたのは、この身長が理由と思うのは大間違いです!!!

「小柄だから少女役に抜擢されたのでは?」と考えてしまう気持ちもわからなくもないです。

しかし、そんな単純で簡単なことではありません!

それは、橋本菜摘さんの演技を見れば、すぐにわかることです。

 

とはいえ、今回の舞台では、特に同じ新入生であるアルバス(ハリーポッターの息子)や、スコーピウス(ドラコマルフォイの息子)との絡みで、この身長差がとってもいい味を出しています!

 

例えば、アルバスとスコーピウスの間に割るこむようにして話をしたり、母親であるハーマイオニーの学生時代にそっくりな口調で、説教めいたセリフを言ったりする場面。

 

そんな時にも、二人を下から見上げるように話すことで、ちょっと生意気なことを言っても威圧的になることなく逆に憎めない感じで、とってもキュート!

 

と、思っていたら、舞台ハリーポッターと呪いの子の公式から、こんな画像が投稿されました!

私が言いたかったのは、これです!これ!

この3人のバランスが、最高なのです!

 

【参考データ】
★アルバス役の藤田悠さんは25歳、福山康平さんは24歳。
★スコーピウス役の斉藤莉生さんは22歳、門田宗大さんは28歳。
※いずれも、2022年7月1日現在

橋本菜摘のプロフ紹介!

そんな、橋本菜摘さんについて、プロフィールをご紹介します!

氏名 橋本菜摘(はしもとなつみ)
生年月日 1993年2月24日
年齢 32歳(2025年のお誕生日で)
出身地 大阪府
身長 144㎝!
血液型 AB型
趣味 マラソン・ボルダリング
特技 大阪弁・アクロバット・似顔絵
所属 劇団青年座
入団時期 2017年4月
(青年座研究所41期卒)

橋本菜摘さんは、地元大阪で高校を卒業された後、賢プロダクション付属養成所スクールデュオを経て、劇団青年座研究所に入所。

劇団青年座所属の女優として活動されています。

 

かつて所属していた『賢プロダクション付属養成所スクールデュオ』は、声優の養成所のようです。

橋本菜摘さんは、もともとは、声優さんを目指していたのかもしれませんね。

 

橋本菜摘はハリポタ舞台ローズ役での高評価!

舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』そのものの見どころや観劇時のポイント、チケット情報については、Cal-chaの観劇レポ「舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』の見どころやチケット情報まとめ」も参考になります。

ここでは、橋本菜摘さんがローズ役を務めていた当時の評価を振り返っていきます。

とにかく、『橋本ローズ』の可愛さと、パワーと、表情の豊かさから発信される『ポジティブ圧』が半端ないのです!

※『アルとスコピ』および『アルスコ』とは?
★アル → アルバス・ポッター(ハリーポッターの息子)
★スコ(スコピ) → スコーピウス・マルフォイ(ドラコ・マルフォイの息子)
2人はホグワーツ魔法学校の同級生であり親友同士。
いつも一緒にいるので、このようにセットで呼ばれます!

 

橋本菜摘さんの、表情やしぐさの一つ一つから、ローズ像が見えてきます。

多くの人が知るハリーポッターシリーズの原作や映画では、ローズたち世代は最後にチラッと出てくるだけ。

だからこそ、この舞台の原作『ハリーポッターと呪いの子』を読んだ人は、それぞれ自分の頭の中に描くアルバス、スコーピウス、ローズがいます。

その状態で、この舞台を観にきて、ローズを観た時に『そう、この子!!!』って思える。

橋本菜摘さんは、そんな想像通りのローズの姿で私たち観客の前に現れてくれました!

 

橋本菜摘の経歴

橋本菜摘さんが今までに出演された舞台作品をご紹介します。

 

劇団青年座研究所を卒業し、本格的に女優業をスタートさせたのが1017年春のようです。

新型コロナウィルス感染拡大の影響が無ければ、もっともっと色々な舞台に立っていたのではと思うと、胸が痛いです。

今回の舞台『ハリーポッターと呪いの子』は、超ロングラン公演とのこと。

あのお茶目で元気いっぱいのローズを、精一杯演じ続けて欲しいと思います!

【追記/2024.6.23付】
橋本菜摘さんは、2024年6月23日の公演をもって、舞台「ハリーポッターと呪いの子」を卒業されました。
2年という長期にわたって、日本での初代ローズを演じ切ってくださいました!
作品名 役名
2017年 『ブンナよ、木からおりてこい』 子カエルB
『明日~1945年8月8日・長崎~』 ツル子・朗読
2018年 『安楽病棟』 理恵
『遥かなる海の讃美歌ペトロ岐部物語』 ジョアン
2019年4月 『奇跡の人』 マーサ
2020年 『ありがとサンキュー』 坂田美保
『佐渡島他吉の生涯』
『ブルーストッキングの女たち』 魔子
『横濱短篇ホテル』 カオリ
『炎炎ノ消防隊』 たっくん(子役)
2021年 『シェアの法則』
『モダンボーイズ』 カナ
『あたしら葉桜』 ※配信企画/二人芝居
2022年 『炎炎ノ消防隊』 ヒナタ
『ハリーポッターと呪いの子』 ローズ・グレンジャー・ウィーズリー
2024年3月 10年後の君へ 高橋 彩
          7月 『空腹』 倉下 幸
    8月 『missing』 江東 梨央奈

 

まとめ

今回は、舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』で日本初代ローズ・グレンジャー・ウィーズリー役を務めた、橋本菜摘さんについてご紹介しました。

橋本菜摘さんは2024年6月23日の公演を最後にローズ役を卒業。1993年2月24日生まれなので、2026年7月現在は33歳です。

2024年9月〜2025年8月の1年間は、文化庁新進芸術家海外研修制度によりニューヨークで学ばれていました。

また、2026年2月の本人X投稿では、フィリピンの語学学校で英語を鍛え直したことや、一人でアジアを旅していたこと、次のステップに向けて準備していることも報告されています。

 

舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』東京公演は、2026年12月27日の千秋楽まで上演が続く予定です。橋本菜摘さんは現在のキャストではありませんが、日本初代ローズとして作品に残した印象はとても大きいですね。

プレ公演期間のうちから高評価を得ていた橋本菜摘さんの演技や、これまでの経歴についてもご紹介しました。

今後の舞台・俳優活動も引き続き応援していきたいと思います!

 

今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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